2018年01月12日

[効果]・文字

moji-Emb-g.png

 昨日ののつづきです。
 もとの文字は しき詰めることが出来ますが、これをinversionにするなら
 とくに しき詰めることが出来なくとも よいと言えるので(出来てもよいのですが)
 しき詰めをOmitしたVerに しました。
 ただの きみょうなinversionです。
 つまり、ひっくりかえしても同じです。
 いちおう「ひっくりかえります」と言いたソうな やじるしの ようなものが
 ずいしょに あるような かんじになっています。

moji-Emb-h.png

 中央をすこし替えてみました。
 とりっく文字(だまし画)というかんじに。

 また、昨日のをすこしだけしか替えなかったVerも あげておきます。

moji-Emb-e.png

 中央だけ わかりやすい様に ずらしたVer.ということです。
 ソして さきほどと同じ様に この中央をすこし替えたVerも あげておきます。

moji-Emb-f.png

 やはり どれもが ひっくりかえしても同じです。

 あすは また 一旦ちがうものを。たぶん。
posted by kawahar at 23:26| Comment(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

文字・[効果]

moji-Emb-d.png

 昨日ののつづきです。
 Embigramです。
 さて くりかえしになりますが、Embigramとは ようするに
 flip-inversionの作品にEmboSSをかけてinversionにした作品です。
 つまり けっきょくinversion作品なので
 こんな「なり」をしていても「ふつうのAmb」と(も)言えます。
 おもに字画ではない(様にみえる)ぶぶんが180°回っている というのが
 ふしぎ というか きみょうですね。
 これを昔から
 Embigramと かってに よんでいる
 ということです。

 まあflip-inversion作品は ひととおり こうやっていこうかなと。
 ソしてこんなかんじのembigrayにもしていくつもりです。一つのぱたーんですね。
( Hint:戌年 )

 へんな工夫をほどこしていないVerも あげておきます。

moji-Emb.png

 つづきます。
posted by kawahar at 22:44| Comment(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

文字

 今日は4111エントリー目なので(また)共作の自信作です。
 けっこう前にAmbLab(ambigram-lab)に出したこれです(画直)。

 文字どおり文字同士が書け合わさって紋様になっています。

 ソして 大体いつもどおり 共作と言いましたが、
 本作も やはり 僕が たずさわった ぶぶんは
 ソんなに大きくは有りません。
 こうはん すこしだけ がんばった とか ソのぐらいです。

「文字」は文字としては(はずかしくて)文字文字するどこロか
 おしも おされもせぬ文字ですから ソのあたりに
 本作の いぎが あるんだとおもいます。うん、いぎなし!

 画としては いちおう ちゃーりーぶらうんっぽい人(icon)が
 文(字)を喋っている いめーじに みえるかもしれません。
 上の かたまりが あたまで、ヘコみが 口、したが どう体、
 口から「文(字)」の「ふきだし」を出しているわけです。
 どう体が すこし ちいさいので、あたまと くび だけの
 ソけっとソるじゃー かも しれません。
 なにかを たべようとしている様にも みえるかも。
 文(字)だから のみこむよりも喋ってほしい とこですが。

 また、作りはじめのコロは「ありの巣(のだん面)みたいだなー」と
 おもっていました。
「脳内メーカー(脳内は文字で一杯)」みたいな いめーじも ありますね。

 本作は昨日ののつづきではありませんが、
 恥をかいたから文字文字しちゃう
 みたいな ながれ とも言えますでしょうか。
 たとえば
 世の中の「は行」と「ま行」の じゅんじょが あべこべだった時、
「じ」の1つ前の字が1つ前の字なって
 ちょうどよい つづきかたに なりますね。
 つまり
「はじ」と「もじ」の「じ」の1つ前の字(「は」と「も」)が
(もしも「はまやらわ」が「まはやらわ」だったならば)
「は」から「も」へと1つ前の字になり、
 昨日の「恥」から今日の「文字」になるのは
 Entryのつづきかた としては(あべこべだけど)ちょうどよいですねと。

 いや やっぱり むちゃくちゃですね(あべこべ)。
 つづきます。
posted by kawahar at 23:39| Comment(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする