2020年03月25日

[ 小言の毒が回る ]

 くどくどくどくどくどくどくどくどく…

40-9-5510.png

 昨日ののつづきです。

どく」が回る のVariationで、
 しじゅう(40)くどくど(9ど)と言われる小言によって
 どくが回る
 という作品です。

 小言の(くどくどくどくどく…な)どくが回っていく
 ということです。

 くどくど なので9ど(くど)の「くど」で回しました。
 9ど回し(9回deまわし)、つまり 9つの「くど」で回しました。
 というわけで(40×9=360なので)
 1つにつき(9°ではなく)40°ずつ かたむいて いるので
 小言が しじゅう(40)くどくど することにもなります。
 なので たいとる は本来
「しじゅう9ど9ど…とした(小言の)どくが回る」
 といったとこですが ながいので はぶきました。

 くりかえし には なりますが(たしかに)、
 本作は 9どの「くど」で40°ごとに「しゅうき」をもつので、
 360°では さいき しませんが(なので げんみつにはinversionではない)、
 ひっくりかえしてみると(ひっくりかえすことじたいを)
「(小言の)くどくど な どくが回る」と言いあらわせるので
 ぎゃくにokでしょう。いや、okでしょう?(くどく)
「くどくど口説く」は回文なので やはり もんだいないでしょう。

 Ambを輪にした作品といえば
 やはり Scott Kim や John Langdon のが おもいうかびますね。
 ぼくのは なんちゃって ですが。

 あと、
「どく」と言っても「毒」ではなく「ドク(Dr.(ここでは医師))」なら
 おなじ「どく」でも(ざっくりと)あべこべ(てき な たちば)なので
 日英ぐうぜん あべこべ ことば
 と言えるかもしれませんね。
 おもいつきで てきとうな ことを言いました。

 というか「Doktor(独)」なら「どくとる」なので
 医師が毒取るんだから あべこべじゃあなくて ちょうどよいんですね。
 日独ぐうぜん…というか古典ですね。

 つづきます。
posted by kawahar at 19:00| Comment(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。