2017年02月03日

[内外の内外]

 今日は せつぶん。せちぶん ともいう。これ豆な。

(…しきりなおし)

 せつぶん。

 つ【せちぶんともいう】

 この様に豆(ちしき)を「つ」で「+(つけたし)」したものが
 せちぶん。

 つまり「せつぶん」の「つ」に「+」で「ち」の「せちぶん」に。
(「+」を「つ」の上にかいて「ち」 という りくつ)

 でも「たちつてと」の じゅんばん なので
 ぎゃくに「つ」に「−(まいなす)」で「ち」なのでは?
(「つ」から 一つ もどって「ち」 という りくつ)

 いやいや実は「つ」+「-1」で「ち」なのだよ。
(「-」と「1」とを「つ」の上にかさねてかきたす(+)と「ち」 という りくつ)

 ソれは「つ - 1」=「ち」と あらわした ほうが わかりやすいのでは?
(「つ」と「−(まいなす)」と「1」とで「ち」(に書きまとめる) という りくつ)

 う、うん。ソうとも言うよね。うんうん。

 というかソもソも、じゅんばんの若い文字のほうが年上なのでは?
「若いほうが年上」というのも かなり おかしいけれど
 文字として「つ」よりも「ち」のほうが1つ上の おにいさん のような気がする。
(「ち」よりも「た」、「い」よりも「あ」が年上 という りくつ)
 だから 本当は「つ + 1」=「ち」であるべきなんじゃない?

 ソ、ソれだと いっぱんてきな かんかくと あべこべに なっちゃうし
 けっかも「ち」でなく「つ」と「ぢ」みたいになっちゃうっていうか
「つぢ」っつーまぁ字の「つぢつま」が合わなくなっちゃうっていうか
 うん もう あの、ソロソロ本編いきましょうね。ね。

 …さて
 AmbLab(ambigram-lab)に作品を出しましたので
 これを ふくめ ふまえて
 今回 せつぶんに合わせて 内外の内外を
 しょうかいしてみることにしました。

 おにはー ソとー  ふくはー うちー

 おにはー ソとー  ふくはー うちー

 おにはー ソとー  ふくはー うちー

 ふくはー うちー

 AmbLab(ambigram-lab)においては、メンバーのかたがたに
 本作にかぎらず、正に内外を問わず ご協力を いただいております。
 このたびも まことに ありがとうございました。

 ここをよんでいる みなさんも。いつも ありがとうございます。
posted by kawahar at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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