2016年02月04日

[内升外]・[プロトタイプ]

 本日は 昨日の作品が どういうぷロせすで かんせいしたか を
 のべたいとおもいます。
 まずこれをもととして、つぎの作品を生み出しました。

massan0.png

 本作は まず「(chain作品の字のきれめを)りっぽう体の面をつかう」
 という(きわめて おかしな)ひらめきからはじまっており、
(ココをもうすこし ほりさげると、「内外」は この はいちにしたばあい、
「上は中央に線が無く、したは中央に線が有る」という様な品(ずあん)が
 ほしくなります。言わば「T」の様な いや ソれならば「Y」か
 というような しこうのながれが有り、この「Y」をかいてみた時に
「じゃあ【りっぽう体】でいいんじゃね?」と ひらめいた のです)
 この りっぽう体は げんみつには「豆を入れるマス」では有りません。
 ですが「内外」の字は大豆っぽいですよね。これは、
 もとにした「内外」を たまたま「LEDひょうじばん」っぽく作っていたためで
「じゃあこれは大豆にして、りっぽう体は豆を入れるマスってことに」
 すればいいじゃん、という事になりました。しかし
「内外」の字はもとにした「内外」をほぼソのままもってきたので
 なんともバランスがわるいですね。

massan1.png

 なので、たんじゅんに大きく太くしてみました。
 しかし、ほとんど立体っぽくみえませんし
「豆を入れるマス」なのかもあやしいですね。

massan2.png

 がんばって、マスをマスっぽく、豆もぐらでーしょんを付けて豆っぽく。
 豆のおかげで ずいぶん立体っぽくなりました。しかし
 こんどは「内」と「外」のLocationが気になりました。
「内」はマスの内に有るべきだし、「外」はマスの外に有るべきだと。

massan3.png

 実際のマスは「あつみ」が有りますから、ソの「あつみ」をあたえた上で
 豆とマスのかさなりぐあいによって、マスの内なのか外なのかをしめソう
 というココロみです。
「あつみ」によって「外」のパーツに「外力」がふえてバランスがよくなりました。
 しかし、これははじめからずっともんだいだったことですが、
「本作は一体どこをどうよんで【内外】なのか」が分かりませんね。
 ソコで 面のからーりんぐで すこしは分かりやすくしようとして

massan4.png

 こうしました。うまいことマスの立体かん も ましたのではないかと。

 ソして かんせいしたのが 昨日のこれ です。
 どこがちがうかというと、
 一つ前のは もとにした「内外」の字画のがたがたを まんま保持しており、
 これはこれで大豆の「ばらつきかん」が出ていて捨てがたかったのですが、
 やはり より分かりやすいほうがよいだロう という事で
 がたがたのノいズをとりのゾきました。

 あとは とちゅうで chainだんめんの中央をとったりなんだり していますが
(このため「外」が左右に すこし ひらいている)
 これは工夫というよりは制限というかんじでしょうか。
 こんなとこですかね。
 けっこうがんばりました。
posted by kawahar at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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