2015年12月11日

アミ戸さんアミド

 ソして本作が、げんざい アミ戸しりーずの ふらっぐしっぷもでる作品です。
 ■のアミ戸らしさをみてやってください。

Amid00rT0.png

「アミ戸に 穴が あいてきちゃった…」「…アミド結合によるものかな?」

「アミ戸」と「アミド」がかかっており、作品「アミ戸|アミド」が含まれています。
「戸」にも「ド」にもみえるという事です。よみがな が ふってあるとも言えます。

 アミ戸だから時とともに穴があいていくし、たてつけの「がた」もくるし、
 アミド(かごうぶつ、結合体)だから 字がパズるの様に結合し かさね合わさるし、
「ア」と「ミ」と「戸(ド)」の字が結合すれば「■(網戸)」になるし、
 このアミド結合によって網戸(■)に穴があいていくのかもしれない、という事です。

 でも あるいは このアミ戸は、金属アミドのほうにかかわりが有るのかもしれません。
(金属アミドの結合はアミド結合とは言いません。
 この「アミド結合」というかかわりを失うかわりに、
 金属網戸との かかわりは ふかくなるかもしれません。
 金属網戸からの金属アミ戸からの金属アミドというかんじでしょうか)

 あと いちおう 3と酸もかかって(言わば結合して)います。
 本作の「3つのアミ戸(ド)」の「3」と「ほにゃらら酸アミド」の「酸」です。
 くりかえしになりますが「アミ戸」と「アミド」も言葉がかかっていますが、
 すなわち言葉同士が かごうぶつとして結合して(=かかって)いるとも言えますね。
「アミ戸」と「アミド」のアミド結合です。ふーん。
 工夫点(?)は、びさいなものでもいっぺんたりとものがさずに
 すくい上げまとめ上げたいのですね。はい。

 ソれにしても、網戸が「穴のあくもの」でよかったなあ。
 ねがぽじ作品において、■(ベース)に「なりきれずに穴があく」というのは
 あきらかな「欠陥」ですが、本作はこの欠陥に いみ が有るという。
 欠陥が有ってもよい、欠陥が有ってもいみが有る、欠陥コソにいみが有る、
 この様な工夫をほどこしたねがぽじ作品は中々あたらしいのではないかと。
 また てきとうな事をぶっこいていますが まあ。
posted by kawahar at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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