2015年12月10日

アミ戸

amidoor.png
 アミ戸しりーず の すたーたー(きっと)。
 きっと すたーたーです という事です。
 いや、きっとも何も れっきと すたーたーです。

「■アミ戸」となっていますが、せんとうの■は
 まあ なんとなく「みだし の まーく」の ようなものです。
 ソれだけではなく この■は 実際のアミ戸もあらわしています。
 まどやべらんだに一緒に付いていて、すらいどとかするやつです。
 なるほど、本作をあにめーしょんにする際には
 れいやー分けされた文字パーツが、アミ戸の様にすらいどするわけですね。

 うーん、せつめいするじゅんばんをまちがったかな。
 まず、本作は「ア」と「ミ」と「戸」を(すらいどさせるなりして)かさね合わせると
 ちょうど■になります。これはせんとうの■と同じです。
 というとこから始めるべきでしたかね。で、この■がアミ戸(実体)なのです。
 ぐらでーしょんをかけて、実際に有るアミ戸っぽさを出しているつもりです。
 これをふまえ、かさね合わせる時にこれらの文字をすらいどさせてやれば
 ちょうど実際のアミ戸を開け閉めする時のうごきと同じですね
 という事を言いたかったわけです。
 まどの がらす と あみ戸 とが ちょうど「れいやー」と とらえられるのも
 好ましいですね。このかさなりをいめーじしつつ
「ア」と「ミ」と「戸」をすらいどさせてかさね合わせてもらえれば、ないすです。

 この かさね合わせるというのは ぱーつを合わせるパズるのようにもおもえますし
 同時に
「ア」のネガを「ミ戸」がうめ、
「ミ」のネガを「ア戸」がうめ、
「戸」のネガを「アミ」がうめるNegaPosi作品と言うことも出来るとおもいます。

 こんなところかな。
posted by kawahar at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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