2009年12月02日

ハエ|[パンダ]

 カッテに しつれいします。

 書道家の蓮花さんというかたの
 きょうの筆文字 というブログがあるのですが、
 そのブログの2005年09月01日の「むし占い」というきじの中に
「ハエ」という筆文字アートがあります。
 僕にはこれが「たとえばパンダのカオ」にみえます。
 連花さんもあるいはそれを狙っているのかとおもったのですが、
 きじをよんでみたところでは どうもそうではないらしく、
 僕のカッテなゲシュタルト進行のようです。どうみえるかは
「パンダ」ではなく「シロクマ」でも「イヌ」でもいいのですが、
 むりやり「ハエのアタマ」にも みえないこともありません。
「ウジ」っぽくみえないこともありません。
 そのほかに「アサガオっぽい花」にもみえます。
「ハエの花」かも知れません。
 この花はωinversionの素養も有る様におもいます。

 逆に、「パンダのカオ」をみても「ハエ」とよめそうです。
 マンガの「しろくまカフェいちご味!」のカバーイラストも
 問題のぶぶんが「ハエ」とよめないこともありません。
(「ハエ」にとどまらず、もう「パンダ」にもみえる、
  というのがパンダ|[パンダ]という作品です)
 というワケで、
 ためしにフリーフォントで「ハエ」と書いてみました。

hae.png

 勢い余って「仝」という文字も使ってみました。
 これは、全くいじらなくても(ただの文字でも)
 普通にパンダのカオに みえないこともありません。
 イジると とたんに はげしくゲシュタルト進行してしまいます。

Darwin.png

 ともあれ、このゲシュタルト進行は
 ダーウィンのしんかろんで言うところの
 ハエから たとえばパンダに しんかした という
 ハイパーな あたらしい せつ かも知れません。
 じぶんで言いながらも かなりのハイパードライブだと かんじます。

 ところで やはり連花さんの「ハエ」は 本当のところは
 本当に「たとえばパンダのカオ」をこっそり狙って書いた
 のかもしれません。
 むし占いではハエだったけれど、
 どうぶつ占いではパンダなのよ、というかんじかも知れません。

 などと適当なことを言ってすみません。しつれいしました。
posted by kawahar at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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