2009年07月07日

[リストバンドを二つ使う]

『鬼』を『福』にするマジック」のつづきつづきのつづきです。

 前のはなしに出てきた「e」のリストバンドというのは
 要するにリバーシブルなリストバンドです。
 リストバンドの外側は「外外」をつなげて環にした字面で、
 リストバンドの内側は「鬼鬼(倒)」をつなげて環にした字面です。
 リストバンドを手首につけると、ちょうど
(じぶんが手のひらをみれば、人には手の甲をみせているのと同じで)
 じぶんからみても人からみても一文字だけみえるハズです。

 外外(内外)側をみせるようにリストバンドをつけた時は
 とりあえず「外」がじぶんにも人にもみえるハズです。
 というか、そうみえるようにします。
 そしてそこから手首を 090°回すと「内」がみえる、
 というふうにします。
(手首は大体円柱ですが、四角柱をイメージすると解りやすいです)

 このリバーシブルのリストバンドが一つあれば
 リストバンドをリバース(裏返しに)すれば鬼鬼(倒)側になるので、
 こんどは「鬼」と「福」の切り替えができる、というワケです。

 しかし「鬼は外、福は内」と言ってリストバンドをみてもらうとき
 いちいちリバースするのは面倒だし間がわるくていけません。

 なので、このリストバンドを二つよういして、
 右手に「鬼福」をつけて、左手に「内外」をつけましょう。そして
 右手をヨコに構えて手首をクリクリ回せば
「鬼」と「福」をみせることができ、
 左手をタテに構えて手首をクリクリ回せば
「内」と「外」をみせることができます。
 これはカンタンに
「鬼は外、福は内」のカケゴエに合わせることができます。

 ここまですると「それはべつにAmbigramでなくても
 手のひらと甲にそれぞれ福や鬼を書けば それですむじゃん」
 ということになりますが、それはさておき(いわゆるカーブ)
「福鬼」画像のグラデーションは逆のほうがイイじゃん と
 おもいましたので修正してみました。

 修正前 fuku-oni-fuku.png

 修正ゴ fuku-oni-fuku-b.png

 修正ゴのほうがイイですよね。

fuku-oni-fuku-b.pngfuku-oni-fuku-b.pngfuku-oni-fuku-b.png
fuku-oni-fuku-b.pngfuku-oni-fuku-b.pngfuku-oni-fuku-b.png
fuku-oni-fuku-b.pngfuku-oni-fuku-b.pngfuku-oni-fuku-b.png

 とりあえずこんなかんじです。
 ブラウザによっては並べた画像に すきま があるかも知れませんが
 すきまがないつもりで よんでくださいね。
posted by kawahar at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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