2018年11月16日

心技体の高まり・おちぶれ

4n9t1-b.png

 昨日ののつづきです。
 心技体の「高まり」と「おちぶれ」をあらわしてみました。
 かおを したに むけているか 上に むけているか の ちがい
 と 言えるかも しれません。

 心技体の「高まり」と「おちぶれ」は かがみ映し です。
 高まっている心技体心技体として ととのっています。
 おちぶれているほうは(字画も)おちて ぶれて心技体に なっていません。
 この うごきをどう画で あわらしたい作品ですね。

 かがみdeおのれをみつめなおすと
 ソれゾれ1つずつ かけている「心技体」にむき合える とも 言えるかもしれません。

 どこに出しても はずかしくないかは わかりませんが
「かんぜんむけつ」の(かけていない)「心技体」はSymmetryになりません。

4ngt1-n.png

 出まかせですが
「Symmetryに1本くわえているからASymmetryになる」ということですね。
 ASymmetryから1つ(ずつ)かけているのがSymmetryな出来ソコない
 というわけです。いつもの「あべこべ」ですね。

4ngt1-m.png

 ようするに
心技体」をSymmetryに出来ませんでした、という作品です。すみません。
 ソりゃ さくしゃに心技体がソロっていないんだから しかたがないですよね。
 と いうのが おとしどこロです。
posted by kawahar at 18:00| Comment(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする