2018年11月04日

[ わたくし花の十七才 ]

 昨日ののつづきです。
 ながれには えだわかれ などが あって どちらにすすめるか
 なやましかったのですが とりあえず こちらにしました。

87no1731.png

 どういう つながりか というと
 同じ寄せ字という仕組みで
 同じ様な字というものです。
 ようするに「死(おと)す」の「死」や
タナとす(死す)」の「死」や
タナトス(死す)」の「死」と
「花」とが にているとおもったから という事です。

87n01731.png

 画zoを二つ のせましたが つかっているFontがちがうだけで
 どちらも「花」が「十七才」で出来ている作品です。

「わたくし『花』の『十七才』」となるので
「はいからさんが通る」の
 しゅじんこうの(ゆうめいな)せりふ(どくはく)ですね。

 だから どう という ことは ありませんし、
 どちらかと言うと「十七才」の「花」かもしれませんが、
 あべこべとは言いきれないのが、またよいのです。

 ついでに
「花」に まつわる作品「花花」「花|はな」「花合わせ」も よければどうゾ。

 つづきます。
posted by kawahar at 23:13| Comment(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする