2018年09月09日

[オメガ]

omega-mAmb-b.png

 本作を今回のmAmb(monthly-amb)に出しました。
 旧作「オメガ」をReSizeしただけです。
 本作は僕のほかの作品にくらべて字体が すこし かっこうよくみえますが
 これは
「明朝大体(要するに大体明朝体)(と僕がかってに言っている)しりーず」だからです。
 本作はHG明朝などを基にしているので、だいたい明朝体です。
 このへんなどで すこし せつめいしています。

 これは明朝体に かぎった はなしではありません。
 いわゆるFontをソのまま基にしたり(みよう みまね したり)して作字すると
 (ざっくり言うと)大体よみやすくなります。
 基のFontが(ココであえて言うなら明朝体が)
 ひじょうに おおくの人に とって「よみやすい」からです。
 はなしがソれますが本作は大体明朝体ですが いちおう時計っぽくも あります。
 時計なので回る作品だとも言えます。

 さて
 本作は「メカ」という おだい に出した作品です。
「メカ」に「オメガ」を出したのは
「メカ」を力づよく かつ ていねいに(Ambivalentに)言うと「オメガ」になる
 からです。ちょうど いいな、と おもいました。

 メカときいて僕が おもいうかべるImageは
「ていねい(精こう・ちみつ)さ」と「力づよさ(馬力・粗暴)」です。
 ちょっとしたAmbivalentさが有ります。
 ソんな「メカ」に(さらに)ていねいな「お」と力づよい「だくてん」を
 うわのせすると「オメガ」になります。
「オメガ」は「メカ」をていねい かつ 力づよく(Ambivalentに)言った言葉であり
 同時にさらにメカがもつ ていねい(精みつ)さと力づよさをかんじる言葉です。
 ソして、僕がオメガのSpeedmasterなどに いだくImageも正に これです。
 言葉と実体とが合っているわけです。
 Ambivalentな精こうさと力づよさを りょうりつし きわめた品がオメガ。
 なので本作には
 うで時計という事もあり、力づよさをあらわすものとして
「うでっぷし」の様なものが(ていねい な「オ」の あたりに)あります。
「力こぶ」を出ソうとして出ていない様にもみえますが、まあ。

 あなたのImageは どうでしょうか。
ラベル:FF GA inversion Katakana
posted by kawahar at 23:23| Comment(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする