2018年08月08日

[八面不loppy]

8mD-595-b.png

 4321エントリー目なので(あと 8.8なので)自信作です。
 本作を前回のmAmb(monthly-amb)に出しました。
 てーまが「Math」とのことで8面Diceの作品です。6面DiceのVerは こちら

 本作は
 ざっくり言えば「Ambの ようソが有る 8面Diceの てんかい図」で、
 立体に組み立てた あとも せいりつする のが ぽいんとです。
(いちおう Paper Craftちっくな工作で
 組み上がった時に ようけんを満たしているか かくにんしてみました。)

 組み上げるまえの てんかい図としては たんに
「1」と「7」、
「2」と「5」、
「3」と「6」、
「4」と「8」とがソれゾれ かがみ映しに なっている
(ソしてソれらを正面きって(こねくり回さずに)よめる)
 という作品です。
 Coloringで、たいおうをあらわしています。

 作品Titleは 今 てきとうに つけました。
「不」は「フF」の様な かんじかな。フFloppy。
 おたがいに かがみ映しの かんけいを たもたねば ならないので、
 やわらかく なくて、ゆうずうが きかなソうで、
 八面どうくさソうな いめーじ です。

 さて、本作は やはり組み上げてからがPointになる作品です。
 本当は実ぶつを作りたいのですが、ソれはあと回しにするとして、
 とりあえず かんたんに かいせつしておきます。

 本作は対面同士がてんかい図上でmirrorになっているので
 8面Diceに組み上げると対面同士が「ぴったり同じ」になります。
 では まず「対面」とは なにか。
 8面Diceも6面Diceと同じ様に対面があって、
 8面DiceではColoringしていない(ほわいとHEX)ぶぶんが
 かさなりあうので、ココが対面です。この対面を
 同じ画(Object)で あらわしている(同じ画にした)と いうのが本作です。
 で
「同じ画(Object)・ぴったり同じ」とは つまり どういうことかと言うと、
 たとえば
 実際のDiceは、モノによっては「はんとうめい」だったり
「ほぼほぼ とうめい(Crystal Type)」なモノも あります。
 こういう とうめいなDice(Crystal Dice)の「かた面」に だけ
 うらがわからでも はっきり みえるように字をほって(かいて)おけば、
 対面からでも たいおうする すうじ(2なら5)がソコ(したの面)に出ているので
 みえるのです。言いなおすと、
 この時、上の面には なにも書かれていないので すけすけで、
 ソコ(したの面)のすうじがDice本体をすけて上からのゾけるので、
 たとえば2のはずの5(5にみえる2)がみえる
 という仕組みの8面Diceになる、ということです。

 実ぶつをのゾいてみるのが いちばん てっとり早いのに
 ずいぶんと8面どうくさい せつめいをしてしまいました。やれやれ。

 つづきます。
ラベル:090-mi 000-mi zukai GA 123
posted by kawahar at 18:02| Comment(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする