2018年02月09日

回虫

 というわけで、いよいよ4141エントリー目なのです。
 いや どういうわけも ありませんし いよいよでも ありませんが。

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 今回は本作をmAmb(monthly-amb)に 出しました。
 さいきん よくあることですが 本作も
 AmbLab(ambigram-lab)のメンバーからご協力をいただきました。
 有り難うございました。
 ここをよんでいる みなさまも、いつも ありがとうございます。

 さて本作は 回虫たちがSETになっているので
 ただ「回虫」というよりも「回虫回」と言うべきかもしれません。
「回虫の回(Entry)」という いみ合いです。
 本作は全体画として「回(あるいは◎(まるい回))」をも狙っているので
 ソの いみでも「回虫回」のほうが しっくりきますし、
 漢字単位の回文としても「回虫回」のほうが よい でしょう。
 まあ、全体画として「回(あるいは◎(まるい回))」にみせるつもりが
「回」には全くみえない というのが あれですが、
 ソれでも、ともかく「回虫」は「蛔虫」ともかくので
「蛔虫」と「回虫回」とが
 2つ(なのに)ソロって字面が回文(回字面)に なるのをかんがえると
 やはり「回虫回」と言うべきではないでしょうか。
 実際 中央のinversionの回虫は「回虫」と言ってもよいですが、
 ソとがわで 輪として つらなっている回虫は「回虫」と言うよりも
「蛔虫」または「回虫回」と言ったほうが ソの つらなっているかんじが
 よく あらわされていると おもうのです。
 などと、じぶんの中の一体だれを じぶんは せっとくしようとしているのか
 じぶんでも よくわかりませんが、ようするに 本作は
 字画の「みため」がちょっと回虫達っぽくて、
 中央の回虫が ふつうのinversionで、
 全体の回(の なりソコない)もinversionだけど、
 ソとがわで輪をつくっている回虫は部分てきには畳文というか
 畳Ambというような仕組みになっているということです。
 畳Ambは ちょっと曲げて輪にするとinversionになるので
 回るむしをひょうげんするには たぶん ちょうどよかったとおもいます。
 この つらなっている けいじょうは どちらかと言うと ソとをふくめた体全体を
 回るむし というよりも さなだむしっぽい気もしますが
 まあ このさい もう どうでもいい ですよね。

 とまあ なんだか わけのわからないことを畳みかけてしまいましたが
 まだまだ 言いたりないので つづきます(つまり今日は一旦たたみます)。
posted by kawahar at 23:45| Comment(0) | kawaharAmb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする