2017年12月31日

(うろたもも)郎太桃

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 昨日ののつづきで「桃太郎(ももたろう)」の ぷれーんなVerです。
 まともにヨコ書きにすると こんなかんじ ですよと。
 ほかは とくに 替えていないので、今日は
 昨日のの工夫を細かく のべていきたいと おもいます。

 ただし ソのまえに ねんのため一言。
 これは昔ばなしになりますが、(ながくなりソうな ふり からの)
 昔は文字を右から左に よんでいたので、(ソういうことじゃ なかったかん)
 本作も(昔ばなし なので)右から左に よむ様になっています。いちおうね。

 さて本作は はじめは ふつうに
 左から右への「桃太郎(ももたろう)」を作る気でした。
桃|もも」は お気に入りの作品で まだまだ かつよう したかったですし
「太|た」は当たり前に自然なのが自然に有りましたから(ひらがな の なりたち)
 あとは「郎」を「ろう」にするだけだなあ、と。
 しかし「郎」を「ろう」にすることは出来ませんでした。
 ただし「うろ」なら いけソうなことが わかりました。
 ここで「桃」が左右どちらからよんでも同じ「もも」であることを
 あらためて おもい出し、とても幸いに かんじたので、
「郎太桃(うろたもも)」を生むべきだとおもいました。

 昔は 文字を右から左に よんでいたわけだし、
 桃太郎は昔ばなし なんだから ちょうどよいわけだし、
 桃は川をながれてくるし、
 川は高いとこから ひくいとこローへ ながれていくし、
 ひくいとこ(Low:ロー)は「ろう|郎」と かけられるし
 これは よい工夫になるな と。
 つまり
 昔の様に(昔ばなしなのだから当然の様に)、ソして
 川上から 桃が ながれてくる様に
 文字も川上から(右から左に)よんでね、
 と言いはれる(工夫が出来る)と気づきました。
 こうして、桃から生まれた桃太郎、いや、郎太桃となったのです。

 というわけで(つもりですが)、
 川に高さ(ひくさ)をつけて 右が川上だと わかる様にしています。
 高さ(ひくさ)をつけて水のながれをあらわし、
 川が ながれていること、桃が ながれていること、
 高い右上から ひくい右したに ながれていること
 などをあらわしました。
 高さ(ひくさ)をつけなくとも何となく川幅でわかるかもしれませんが、
 いちおう工夫としては
「郎(Low)」の とこが ちょうど いちだん ひくくなっている(Low)つもりです。
 だじゃれです。
 これによって川上(右上)から 桃が ながれてくるので
 合わせて文字も 川上から よんでください。

 あとは全体として えほんの ひょうしっぽさをくわえました。
 ひっソり「しなばしかむ」をおいておき(これはAmbではありません)
 あしすともしてもらう(あしもとをてらしてもらう)ねらいがあります。
 というかんじの右から左への「桃太郎(ももたろう)」でした。

 さて、今年も大みソかとなりました。
 いちおう、とりがさるといぬが来るというかんけいで
 本日のEntryが桃った、という事に なっております。

 ソれでは、よいお年をおむかえください。
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2017年12月30日

桃太郎(ももたろう)

momota60-b.png

 4100エントリー目なので自信作です。
「桃太郎」と「ももたろう」との しんどう作品 です。
 せいかくには
「郎太桃」と「うろたもも」との しんどう作品 です。
 昔ながらに右から左に よんでね という「しかけ」です。

 (言うほど昔ではありませんが)昔、mAmb(monthly-amb)に 出しました。
 本作は
桃|もも」からはじまって
桃色|ももいろ」や
桃乃花|もものはな」などの ながれを経て うまれた作品です。

 つづきます。
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2017年12月29日

身分

3135n135n.png

 昨日ののつづきですが、分身分身と言ったほうがよいかもしれません。

「身」の身を分けた「分」のぶんも「身」の中に入っているという作品で、
「身分」と「ミブン」との しんどう作品でもある のですが、
「身(ミ)」の中に「分(ブン)」も入っているので
「身(ミ分)分」=「身(ミ分(ブン))分(ブン)」=「身(ミブン)分(ブン)」
 という いささか はみ出す かたちに なってしまいました。
 画も はみ出しています。はみ出しもの の、人生です。
 ソして 人よりも だくてんの大きい人生です。
 ソンなミブンブンですが、かんしゃも したりしつつ いきていきましょう。

 このあと いれこのあと つづきます。
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2017年12月28日

[余が自分、自我 自分]

49A-213n-2gA.png

 昨日ののつづきです。
 昨日のが「ヨガ」にみえて
 ヨガとは「余」と「我」、
 すなわち まんま自分じゃあないか! という事で作りました。
「ヨガ」と「自分」と「ジガ」との しんどう作品かもしれません。

 ばりあんと も あげておきます。

49A213n2gA.png

 さらに(?)余分かもしれませんが
「ヨガ」をする「自分」に「ジブン」の「ジガ」が めざめるVerも
 あげておきます。

49A-213n.png

 やはり「ヨブン」でしたね。
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2017年12月27日

[自分の身はジブンで]

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 昨日ののつづきです。というか自分自身の ばりあんと です。

 文字どおり、
「自分」の「身」は「ジブン」で
 という事で
「自分」と「身」と「ジブン」との しんどう作品の つもりです。

「ジョジョ立ち」では有りませんが、
 こうみるとポーズをとった身にみえますね。たぶん。

 つづきます。
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2017年12月26日

自分自身(ジブンジシン)

2135n-24n-dd.png

 昨日の一昨日ののつづきです。というかこれこれこれのつづきです。
 つづきというか ほぼ きりはりした組み合わせですね。
「自分自身」と「ジブンジシン」との しんどう作品 です。
「ジョジョリオン」ではないです。

 ななめのVerも あげておきます。

2135n-24n-dm.png

 つづきます。
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2017年12月25日

[らっかさん]

3n109604-c-racker.png

 昨日ののつづきです。
 昨日のには「くりすます・くらっかー」という いみ合いが ありましたが
 今日のは ただの「落下」と「サンタクロース」です。
 つまり、昨日のは文字どおり文字が落下していましたが
 今日のは とくに落下していない「落下」している「サンタクロース」です。
 では
 なぜ「サンタクロース」が「落下」?という はなしに なりますが
 まあ あわてんぼう だったんでしょう。許してください。

 これは(あえて「寄せ字」と言わないなら)
「サンタクロース」と「落下」の あなぐらむ と言えるでしょうか。
「サンタクロース」の文字達の組み替えで「落下」が出来ています。
 Ambっぽい あなぐらむ ですかね。ぎゃく かもしれません。

 とこロで
 本作は「落下|サンタクロース」ですが
 略して(?)「らっかさん」とよぶのがよいかもしれません。
「落下」と「サンタクロース」とのパラということですね。たぶん。
 あわてんぼうのサンタクロースが落下しても
 らっかさんが有るから大丈夫、ということなのかも知れません。

 いつかにつづきます。
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2017年12月24日

[ Xmas Cracker(ク落下) ]

 はぴくりです。
 などと おいわいの ことほぎも作品の様に ちゃんぽん(ごちゃまぜ)に してみました。
 なんのこっちゃ。

XmaS-Cracker-9.png

 というわけで、今日は おおよソ はぴくりなので
 ソれに ちなんだ作品をUPしておきます。

 本作は
 画と漢字とカタカナとで出来ている作品です。
 ごちゃまぜのちゃんぽんですね。
 全体てきに みると 割と「えはがき」っぽいですね。
 すんぽうなどは まるで てきとうですが、ふんいきは有るとおもいます。
 で、まず漢字としては
 (落下している一字を除いて)「落下」という文字になります。
 なぜ「落下」なのかというと、降誕(祭)と言ったり雪が降ったり
 さんたくローす が ぷれぜんと(の雪など)をみんなに降らせたり
 あわてんぼうの さんたくローすが うっかり帽子などを落としたりするからです。
 この「落下」という文字は「サンタ ロース」という
「ク」無しの「サンタ(ク)ロース」という文字達で出来ており、
「ク」は落下中 という あんばいです。
 つまり
「サンタ(ク)ロース」と「落下」との しんどう作品の出来ソコない です。
 サンタクロースの「ク」が落下しているので じこげんきゅう ですね。
 あわてて「ク」を一字ロスしているので、サンタクロースと言うより
「サンタ『ク』ロス」とか「サンタ -ク- ロス」とか言うべきかもしれません。

 画としては、たとえば
「ス(下)」がトナカイ、
「ー」が手綱、
「ロ」がソリ、
「サ」がサンタのひげ(かお)、
「タ」がサンタの体、
「ン」がぷれぜんとの袋、
「ク」が落下中のサンタの帽子か、Coloringによってはソリの部品か、
    トナカイやサンタのunkか、別分けにしておいた ぷれぜんと箱か、
 というかんじになります。
 画全体としては
 雲海か雪原か の はるかな上空を
 トナカイが引くソリで飛行中のサンタが
 帽子を落としてしまいトナカイと一緒にアッとなっているの図です。

 とこロで、
 くりすますを いわう あいてむ(ぐっず)として
 くりすます・くらっかー というものが あります。
 ちいさな ぷれぜんとなどが 一緒に はいった くらっかー(Party GoodS)ですが
 本作でサンタが落下させた「ク」は、帽子ではなく
 くりすます・くらっかー なのかも しれません。
 あるいは、落とした「ク」は帽子なのだけれど
 帽子には ふしぎな「"ク"落下(Cracker)」の まほうが かけられていて
 落ちる間に たくさんの くりすます・くらっかーとなって
 みんなの もとに 舞い落ちるのかもしれません。
 はぴくりですね。めでたしめでたし。

 むすびに。
「落ちるサンタクロース」と言えば寒鱒さんというかたの作品が有名です。
 本作と ちょくせつの かんけいは無いのですが
 大きな せんだつという事で、あげしめさせて いただきます。

 また、本作は2r96さんに あるいみで きっかけをいただきました。
 有り難うございました。

 つづきます。
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2017年12月23日

長身

7404n-b.png

 昨日ののつづきです。
 昨日のを一文字ずつかがみ映しにしてみました。

7404n.png

 3つともです。

7404n-d.png

 どう画なら
 一文字ずつ|軸で回りつつ(Spinしつつ)かがみ映しになり、
 全体でも 常に かがみ映しに なっている というかんじにするのが
 好ましいでしょうかね。

 長身とのことなので たてながにも してみました。

7404n-l.png

 しあさって ぐらいに つづきます。
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2017年12月22日

身長

4n740-b.png

 昨日ののつづきです。
 すでに どこかに ありソうですが、ながれで作りました。
「身」と「長」との |軸の かがみ映しの作品です。
 てきとうです。

 すこし昨日のよりのVerも あげておきます。

4n740.png

「ものさし」や「はしらの きず」の様な いめーじでしょうか。

 さらに昨日のよりのVerも あげておきます。

4n740-d.png

 だんかいてきに せが のびていく、
 だんだん せいちょうしていく いめーじを
 かもし出せた かもし れません。

 つづきます。
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2017年12月21日

自身(ジシン)

24n-b.png

 昨日ののつづきというか一昨日ののつづきです。
「自身」と「ジシン」との しんどう作品 です。

 すこし昨日のよりのVerも あげておきます。

24n.png

 ソラ目と
 いたしましては
 さかな なのか たまご なのか ロックマンの当身(あてみ)なのか
 などと いったものが あるのではと おもいます。てきとう です。

 つづきます。
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2017年12月20日

分身(ブンシン)

135n4n.png

 昨日のつづきです。
 昨日、すでに大体 言っちゃって いますが
 今日のは
「分身」が「ブンシン」にも分身(ブンシン)しています。
 多分。

 つづきます。
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2017年12月19日

自分自身

 昨日「つづきます」と言いましたが、ソれは いつかに あと回しにして
 今日はこれのつづきにします。

2135n-24n-e.png

 自分自身の分身
 というか
 自分の分身が自分自身
 というか
「自」+「分」=「身」
 というか
「自」と「分」とに「身」を分ける「分身」を「自分自身」と言う
 というか(言いません)
「身」の中に「自」も「分」も有る
 というかんじの作品です。
 いちおう「自分」は「ジブン」にも なっている ので
 自身の「身」も「自分」自身であり「ジブン」の分身でもある
 というか
「自分」が「ジブン」にも分身する作品
 とも言えるかもしれません。

 つづきます。
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2017年12月18日

[南極1号]

 今日は4088エントリー目なので(また)共作の自信作です。
 すこし前にAmbLab(ambigram-lab)に出したこれです(画直)。

 昨日ののつづきですが、
 昨日のがつづきと言うべきでしょうか。いや、まあ
 昨日ののつづきです。

 このVerは 共作と言いましたが、ほぼほぼ友人が作ったと言えます。
 まあ でも いちおう。ソれなりに。はい。

「木」に「南極1号」の「1」が入っています。おーまいがー南バー1だ。ちがうか。

 つづきます。
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2017年12月17日

[修正]・南極

010ATA-1.png

 昨日ののつづきです。
 また ColorVariationです。いくつか あげておきます。

010ATA-2.png

 南極は地軸を軸に南極点を中心にして回っているハズなので
 地球をした(?)から眺めると回る南極大陸をみる事が出来ます。
 また
 南極の国こーど は「ATA」ですので回っています。
 国こーど には 数字も有り 南極は「010」ですのでこれも回っています。

010ATA-3.png

 ソれじゃあ 90°回すより180°回すほうが
 よかったんじゃないの
 という はなしに なりますが
 けっきょく難k(ry

 つづきます。
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2017年12月16日

南極・[修正]

010ATA.png

 昨日のというか一昨日ののつづきです。
 一昨日の南極の Variation作品です。
 ナンちゃって ですが ひげ文字というか
 筆文字の様な かんじに してみました。
 一昨日のと みくらべてみると、字の かっこうなども すこしだけ ちがいますが、
 じっさいには ほぼ ColorVariationなだけの作品です。
 ナンちゃって の やりくちを わかって いただけた かも しれません。

 つづきます。
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2017年12月15日

[南極2号]

72949b.png

 昨日ののつづきです。
 昨日の南極の Variation作品です。
 ほぼ ColorVariationのみの作品ですが かっこうなども すこしだけ ちがいます。

 さて、世の中には
 南極1号という「きゅうり」があって、ソの きゅうり(や なすび)で
 たとえば しょうりょうまを作って じぶんをなぐさめたり、あるいは
 ココロなどに あいた あなの あなうめ などをしたりしていた しゅふが いて、
 いや いたとして、ソういう しゅふ などを たーげっとにした
 南極1号(きゅうり)をもした しゅふのための あらたなTENGA(iroha)、人よんで
 南極2号が このたび 満を持して
 いや がまんしていた まんが持して ついに まんまんを満たします。
 などという
 回り 回って いっしゅう半ぐらい回っている(言うほど回っていない)はなしを
 今 てきとうに でっち上げましたが
 じっさいには(南を極に)90°回しただけ作品です。やはり、言うほど回っていません。

 つづきます。
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2017年12月14日

南極

72949.png

 今日は南極の日とのことなので。
「南」を90°回すと「極」になるという作品です。
 いや、というかソれらを合わせた「南極」という作品です。

 本作は友人との共作です。けっこう昔のことですが。
 作る上で「南極」をとりあげたのは ぼくですが じっさいに
 作ったのは ほとんど 友人です。
 いちおう本Entryの南極は ぼくが ソれなりに がんばって
 かざりたてをしてみたものですが、大したことではありません。

 つづきます。
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2017年12月13日

自分(ジブン)

2135n-b.png

 昨日ののつづきです。
 昨日「自分」とか言ったので
「自分」と「ジブン」との しんどう作品 です。

「だくてん が きびしい」と
 いつも言われます。すみません。

「無い字画が みえる」というのが ぽいんとかもしれません。
 これこれよりも うまくいっている気がします。
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2017年12月12日

自公(じこう)

2c0.png

 昨日ののつづきです。

 昨日「自転」とか言ったからソれなら「公転」も
 ということなのか
「自公」と「じこう」との連立ということなのか
「自公」と「じこう」との しんどう作品 です。
「自分」でも「(自問)自答」でもありません。

 先行作品として
先公|せんこう」というのがあるので いつもの つぎはぎです。

 つづきます。
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2017年12月11日

自伝(じでん)

21011.png

 昨日ののつづきです。
「伝」つたわり というか「伝」つながりの ながれで
「自伝」と「じでん」との しんどう作品 です。
「自転」とか「自信」とかっぽさが どうにも いなめません。

「伝」つたわり と言いましたが「自」は 鏡画家さんの「自己/じこ」
 えいきょうをうけています。

 つづきます。
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2017年12月10日

伝言板(でんごんばん)

dx5n13n-484.png

 昨日ののつづきで4080エントリー目なのです。
「伝言板」と「でんごんばん」との しんどう作品っぽい作品 です。
 今回、mAmb(monthly-amb)に 出しました。

 つづきます。
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2017年12月09日

口伝(くでん)

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 昨日ののつづきです。
「口伝」と「くでん」との(よみがな)しんどう作品です。
 くでんくでんの よっぱらいの様な ながれです。
 ぐてんぐてん かも しれません。ぐでんぐでん。
 ようは
 文字の正体がなくなっている様なさま(ような様)でしょうか。さまよう。
 よって さまよいます。いや のみませんが。

 あと、いちおう これも よければどうゾ。

 つづきます。
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2017年12月08日

伝令(でんれい)

1011n0.png

 昨日ののつづきです。
「伝令」と「でんれい」との(よみがな)しんどう作品です。
 つたわり にくいですが まあ。

 画zoをちいさくすると「伝令」には割りとみえるのですが
 大きくしても「でんれい」には余りみえません。
 これが いわゆる「割り」と「余り」との かんけいです。
 いや、うソです、いわゆりません。かんけいもありません。
 ともあれ「でんれい」は 大きくしても つたわりにくいので
 コエを大きくして つたえればよい というものではありません。
 いや、伝令は やはり コエを大きくしたほうが
 つたわりやすいかもしれません。

 いつも つたわりにくくて すみません。

 つづきます。
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2017年12月07日

伝奇(でんき)

1011key.png

伝言|でんごん」の いとこ(の様な)作品 です。
 出来ソうな ことばを さがして作りました。
 作ってから ずいぶん 経ちましたが。

 つづきます。
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2017年12月06日

びーぷ

Beep60.png

 昨日ののつづきです。

 ほぼほぼ「びー」な画を60°回して大体「ぷ」にしています。

 実際には、

Beep6o.png

 この様な画を60°回して
 都合のよい はいちに しているわけです。
 もしこれを「字画をかさねてもよい」ということにしてしまうと
 都合のわるい字画は かさねてしまえば しょり出来るので
 事実上なんでもありになってしまいますが
 本作は「字画は かさなっていない」という しゅちょうになります。
 ちいさな細工ですね。

 あと、ほぼ かんけい ありませんが
 いちおう これも よければどうゾ。
ラベル:Hiragana 060-a2
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2017年12月05日

びーふ

Beef90.png

 昨日ののつづきです。
「びー」を90°回して「ふ」です。「やぎ」と同じ様な仕組みです。
 これでは ちょっと きゅうくつなので
 60°回したVerも あげておきます。

Beef60.png

 ソれなりの かんじに なりました。
 こんび の びーふ かも しれません。

 75°回したVerも あげておきます。

Beef75.png

 TagS(ラベル)は70°になっていますが75°です。

 つづきます。
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2017年12月04日

ぶ〜び〜

booby.png

 昨日ののつづきです。

「ぶ〜」を90°回して「び〜」です。

 昨日にも まして ひで〜かもしれませんね。

 つづきます。
ラベル:090-a2 Hiragana mark
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2017年12月03日

ひでぶ〜

121113111.png

 あるいは「ひでぶ」です。

「ひで」を90°回して「ぶ」です。

 つづきます。
ラベル:090-a2 Hiragana
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2017年12月02日

KH/ケチ

KH137KH.png

 昨日ののつづきです。

KH137137.png

 今日のは「KH」を90°回すと「ケチ」になる という けちな作品でした。
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2017年12月01日

[ ケエェーッチ! ]

KH137K7.png

 KH(ケチ)
 ということで
「KH」と「ケチ」との しんどう作品 です。
 KHくさいし、ケチくさいですよね。
「ケーエッチくさい」だったかもしれません。

 つづきます。
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